髪の老化はシャンプーの仕方で改善できる

アンチエイジングと聞くとまずスキンケアを思い浮かべますが、それと同じくらいケアが必要なのが毛髪です。
私も洗髪やドライヤーでやたら短い毛が抜けたり、以前より縮れが目立つようになり、髪の老化を感じました。
でも正しいシャンプーの方法を守れば、そんな髪の老化が遅くなると聞いて実践したところ、かなり状態が改善されました。

シャンプーというと髪を洗うと思いがちですが、実は髪の汚れはお湯で流せばほぼ落ちてしまいます。
健康な髪を保つには頭皮を洗うことこそが重要です。

頭皮の汚れを効率よく落とすにはシャンプーの前にブラッシングをすることが大切です。
抜け毛やフケなどをあらかじめ落としておけば、シャンプーの洗浄効果を底上げすることができます。
また、ブラッシングをすることにより頭皮の血行改善にもつながります。

そしてシャンプーは頭皮をマッサージするように使いましょう。
泡を十分に立て、爪は立てずに気持ちよいと感じられるくらい指に力を入れて洗うと、毛穴の汚れが落ちるとともに血行にも良い効果をもたらし、頭皮に栄養が行き渡りやすくなります。

そしてキチンと洗い流すことも重要です。一通り落としたと思っても、そこからもうひと洗いするような感覚ですすがないと十分には落ちないのです。

これらを実践したところ、髪の縮れや切れ毛などがかなり改善されました。
髪にしなやかさがなくなった、うねりが出始めたという方はこれらの洗髪方法で改善を目指してみてはいかがでしょうか。